海外姉妹校交流プログラム
SPA – School Partners Abroad

当協会の紹介により姉妹校提携した海外の学校と継続的な人物交流(派遣および受け入れ)を図るプログラムです。現地の学校に通学し同年代の現地生徒との交流により、語学向上のみならずお互いの国の文化、宗教、歴史などについて知識を分かち合い、理解し合える機会を提供します。

プログラム実施国:アメリカ/イギリス/オーストラリア/ニュージーランド/タイ/フランス など

マサ

国によって派遣および受け入れ可能時期が異なります。
例えばアメリカの学校と姉妹校提携した場合、日本からの派遣は1~3月、10~12月の期間が多く、受け入れは6~7月がほとんどです。
オーストラリアの学校と姉妹校提携した場合、派遣は3月か7~8月が一般的で、受け入れに関しては9月が多いです。

クミ

日本の学校からの派遣期間は、アメリカの学校で10日~4週間、オーストラリアの学校で2週間ほど滞在させてもらうケースが多いです。
受け入れ期間はアメリカからもオーストラリアからも3日~2週間ほどですね。ほとんどの学校は、日本の姉妹校滞在前後に東京や京都、奈良などへも観光して楽しんでいるようです。

マイ

海外からの生徒を受け入れることに不安があります。大変ではありませんか。

タカ

受け入れ担当の先生は大変だと思います。
特にホストファミリーを探すことと参加させる授業を決めることが一苦労です。
でも派遣と違って、滞在中は全校生徒が係わるチャンスがあるので、メリットも大きいです。

クミ

私どもも、しっかりとサポートさせていただきます。