2026年5月現在 渡航情報

当協会取扱いの主な留学先の渡航情報
※日本からの渡航
(2026年4月30日現在)
現在、短期滞在の渡航者に対して、観光ビザの申請が不要な国でも「電子渡航認証」の取得手続きが必要になっている国や地域が増えています。短期留学をお考えの方は、以下の表を参考に電子渡航認証の申請・取得を忘れないよう気を付けてプログラムのお申込みをされてください。
2026年4月8日よりイギリスのETA申請料金が16ポンドから20ポンドへ変更になりました!ご注意ください!
また、入国時に入国カードの提出が必要な国もあります。併せて参考にされてみてください。
| 国名 | 電子渡航認証 | 有効期限 | 申請料 | 申請方法 | 入国カード |
|---|---|---|---|---|---|
| イギリス | ETA (通称: UK-ETA) | 2年 | £20 | ①公式アプリ「UK ETA」 ②UK政府公式サイト | 不要 |
| アメリカ | ESTA | 2年 | US$40 | ①公式アプリ「US ESTA」 ②公式サイト(ESTA Official Site) | 不要 |
| オーストラリア | ETAS/ETA | 1年 | AU$20 (アプリ利用料として) | 公式アプリのみ「Autralia ETA」 | Incoming Passenger Card (用紙) |
| ニュージーランド | NZeTA | 2年 | ①アプリ: NZ$117 ②Web: NZ$123 ※それぞれ環境保護・観光税(IVL)NZ$100を含む | ①公式アプリ「NZeTA」 ②公式サイト(Immigration New Zealand) | Passenger Arrival Card (用紙) |
| カナダ | eTA | 5年 | CA$7 | カナダ公式サイト | 不要 |
| 欧州(EU) シェンゲン圏30ヶ国 | ETIAS (シェンゲン協定加盟国への渡航) ※2026年10~12月開始予定 | 3年予定 | EUR 20 (18~70歳が対象) ※17歳以下/71歳以上は無料 | ①公式アプリ ②ETIAS公式サイト | 不要 |
※パスポートの有効期限がそれ以前の場合は、パスポートの有効期限まで有効です。

